TIME de Tadano-Oyaji
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ただのオヤジ

Author:ただのオヤジ
50歳で始めた、へなちょこオヤジのチャリンコ奮戦記です。NEWマシン“TIME de Tadano-Oyaji号”と“ゆかいな仲間”でポタリング&ロングライドを楽しんでいます。

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サイズ合わせポタ Step3

今日はまたまた飲み会に出掛けました。今回のメンバーは3人です、約15年前に同じ部署で働いていた先輩方です。一人はすでに新しい朝を迎えており第二の人生をエンジョイしていました・・・羨ましい・・・あとの一人はオヤジより3歳年上です、55歳ですからまだまだ元気ですね・・・かく言うオヤジも今年で52歳になります、定年まであと8年ちょっとです。 定年後は自転車で日本一周にでも行きますかね(^v^)

と先の話はこれくらいにして、昨日の続きです・・・

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サイズ合わせポタ Step2

今日は、ずっと会社内にいましたので(会議漬けの一日でした・・・疲れた〜! (o´Д`)=з)、外の様子が全くわからない一日でした。 で、19時30分位に帰宅しました。 いつものように最寄駅からのジテ通です。なんか道路が濡れてましたけど、ららぽのある街は雨が降ったようです。天気予報によると、明日・明後日は☂ですが、週末は曇りとのことです、なんとか一日は乗りたいですね・・・

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サイズ合わせポタ Step1

今日は朝からどんよりしてます。予報によりますと、午前中は雨、午後は曇りみたいです。今週は曇りの日が多いですね…さすが梅雨ですね…

さて、先週末の金曜日は久しぶりに会社の飲み会に参加しました。50歳を過ぎてお酒が弱くなったのか、ちょうど12時の帰宅でしたが、翌日の土曜日の午前中は残念ながら二日酔いです。

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フレームサイズについて考える

朝の通勤電車からです(^^)

今日は朝からですね…やっと梅雨入りした感じですかね。

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DeRosa Avant 組み上げ(Ⅴ)〜最終章

<最終章>カセット・チェーン&ホイール・タイヤ取付け → 仕上げ → 完成

さあ、長かったNEWバイクの組み付けも今日で完成です。

[コラムカット]
コラムカットをします。
高さ調整が出来る様、上部にスペーサー1枚分の余裕を持たせて、残りをカットします。
①01コラムカット

使用する工具は、これだ!「パイプカッター」
①02コラムカット

このように使用します。
①03コラムカット

くるくる回してコラムをカットしました。
コラムもカーボンだったのですね?!
①04コラムカット

切り取った断面はガタガタですので、ヤスリで慣らします。
①05コラムカット

①06コラムカット

はい、コラムカットして組み上げました。
①07コラムカット


[シートポスト&サドル取付け]シートポストはフレーム付属のFSA K-FORCE CARBON DE ROSA
重量は225gです。
②01シートポスト

サドルは、自身初のSELLE SAN MARCOのaymanoです。チタンレール。
重量190gです。
②02サドル

ちゃっちゃと取り付けました。
②03サドル取付け

②04サドル取付け


[カセット スプロケットの取付け]

③01カセット
Campagnolo CHORUS 11s SPROCKET
上から3番目のグレードですが、とても綺麗なスプロケットです。
でも、お値段も一流、定価で2万円弱。

これをホイールに装着します。ホイールはカンパのZONDZです。
③02カセット

このスプロケット、白い樹脂製の突起の多い物に組み込まれています。
裏は、特に長く突き出しています。
③03カセット

フリーに装着する時には、ロックリングとトップギアを取り外し、
白い樹脂ガイドをフリーの内部に差し込みます。
③04カセット

そして、目印の部分を合わせ、ギアをフリー側へスライドさせて行きます。
③05カセット

ロー側から順番に入れて行けば、フリーに全て装着できます・・・
③06カセット

全てのギアがフリーボディに納まったら、樹脂ガイドを抜きます。
③07カセット

樹脂ガイドを抜き、最初に外しておいたトップギアを付けます。
③08カセット

最後にロックリングをねじ込みます。
③09カセット

ロックリングの締め込みには、カンパ用の専用工具が必要です。
③10カセット

専用工具を確実に装着したら、モンキーレンチで締めこみます。
指定トルクは40Nmということですが、ここも適当にいきます。
※ここは正ネジです
③11カセット

これで、カセットフリーの装着が終わりました。
簡単な作業ですが、専用工具は必須アイテムです。
③12カセット


[タイヤ&ホイール装着]
カセット取付け時にも紹介しましたが、DeRosa Avantの初代ホイールは、
Canpagnolo ZONDA Clincherです。
④01ホイール

重さを測ります。(前後ともクイックなしの状態です)
フロント630g
④02ホイール

④03ホイール

リア810g
④04ホイール

④05ホイール

タイヤは「SCHWALBE ULTREMO ZLX 700×23C」です。
④06タイヤ

チューブは「Panaracer Racing Tube R'AIR 700×18-23C 32mm」です。
④07チューブ

早速、ホイールにチューブ&タイヤを組み付けます。
④08タイヤ装着

④09タイヤ装着
前後とも、出来上がりました。

DeRosa Avantに組み付けます。
⑤10タイヤホイール装着


[チェーン取付け]
今回は、KMC X11SL GOLD 228g をチョイスしました。
⑤01チェーン

⑤02チェーン

チェーンを通し、長さを決める処から始めます。
カンパの場合、インナー×トップにチェーンを掛けます。
⑤03チェーン

⑤04チェーン

長さを決めるのに、チェーンフッカーで仮にチェーンを引っ張っておきます。
⑥05チェーン

この部分、ガイドプーリーと下のチェーンの間を8mm〜15mmの間にします。
⑥06チェーン
チェーンの長さを決定します。

次に、チェーンを切ります。
専用工具の矢をチェーンのピンの中心に合わせ、ハンドルを締め込みピンを抜きます。
⑥07チェーン

付属のミッシングリングでチェーンを繋ぎます。
⑥08チェーン
完了です。


[仕上げ]
仕上げに、以下の作業を実施しました。

〇バーテープを巻く
3Tのバーテープをチョイス、色は黒です。
⑥01バーテープ

⑥02バーテープ


〇ブレーキ&シフト調整
写真を撮り忘れました。


〇ペダル取付け
今回取り付けるペダルは、SHIMANOではなく、初LOOKです。
「LOOK KEO2MAX CARBON」カーボンモデルです。
⑦01ペダル

⑦02ペダル

重量を測定します。
⑦03ペダル
247gです。

早速、取り付けます。8mmアーレンキーを使用します。
ネジ部(ペダルとクランク)には、グリスを塗布しておきます。腐食と固着防止の為です。
⑦04ペダル

⑦05ペダル

⑦06ペダル

⑦07ペダル

右側から取り付けます。 ※正ネジです
⑦08ペダル

左側は逆ネジです

完成です。
⑦09ペダル



“DeRosa Avant”組み上がりました。
後は、調整とランプ・サイコン等備品の取付けです。
以下、天気が良くないですが、写真でご紹介します。

⑧00完成

⑧01完成

⑧02完成

⑧03マーク


重量を計測しました。
⑧04計測

⑧05計測
7.08kgです。


これで完成です。
お付き合い下さった方、ご清聴有難うございました。

2013年から、ただのオヤジに新しい仲間が加わります(#^.^#)
名前を付けないと・・・





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初詣ポタご案内 & DeRosa Avant 組み上げ(Ⅳ)

=新春初詣ポタ“TEAM @40K/h??”のご案内=

たいへんご案内が遅くなりましたが、以下の通り新春走行会を実施しますので、
皆様方、奮ってご参加ください。

◆実施日  2013年1月5日(土) 終日
◆集合時間 8時30分
◆集合場所 手賀沼 道の駅しょうなん
◆目的地  香取神社・・利根川CRを利用?し、片道約50kmです

※詳細は、ベテランTOMYさんがご案内します。
※前日までに出欠の連絡をお願いします。
※当日は、初詣です。ヒルクライムではありませんので、あしからず・・・(笑)
 小銭(お賽銭)を忘れないように!


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それでは、DeRosa組み上げ編をお送りいたします。
今日は、かなりの長文(写真多し)になりますので、退屈な方は遠慮なさらずに退出下さい。

<第4章>ハンドルバー&シフターの取付け、ワイヤー張り

[ハンドルバーを取り付ける]

“DeRosa Avant”少しずつ形になって来ています。今回は、ハンドルを取り付けます。
選んだハンドルは、FSAのK-FORCE CARBONです。
①001ハンドル

①002ハンドル

DeRosa Avantのフレーム&付属のFSAシートポストに合せ、黒のカーボンハンドルを選択しました。
上部の真っすぐな部分は扁平に潰され、裏側にはアウターワイヤーの為の一本溝が有ります。
①003ハンドル

重量は260gと軽量です。
①004ハンドル

①005ハンドル

選んでいるステムも、FSA OS-99 のブラックです
①006ステム

①007ステム

まず、クランクボルトを外します。ボルトはステンでしょうか? 確証はありませんが、そんな雰囲気です。
アーレンキーは、4mmを使います。
①008ハンドル取付け

①009ハンドル取付け

クランプ部の蓋が外れました。
①010ハンドル取付け

ハンドルをクランプする部分、ここは埃が付着し放題ですので、グリスを塗っておきましょう。
腐食防止です。
①011ハンドル取付け

①012ハンドル取付け


ハンドルを取り付けます。
一箇所を一気に締めるのでは無く、少しずつ同じ量を締めていきます。
①013ハンドル取付け

①014ハンドル取付け

このハンドル、使い易いといいですね!
①015ハンドル取付け

①016ハンドル取付け


[シフターを取り付ける]
DeRosa Avantには、カンパニョーロのコンポを選択しています。
取り付けたハンドルに、シフトレバー(Ergopower/エルゴパワー)を取り付けます。
②001シフト

②002シフト

②003シフト
“Campagnolo RECORD 11s Ergopower Ultra-shift”
カンパのエルゴパワーの登場は、1992年の事らしいです。シマノの“STI”に対抗し開発されたようです。

エルゴパワーの取り付けには、ブラケットカバーを大きくめくる必要が有ります。
ハンドルクランプの締め付けネジは、トルクスレンチT25が必要です。
②004シフト取付け

②005シフト取付け

じゃあ、ハンドルに取り付けましょう。クランプ金物を外し、ネジにグリスを塗っておきます。
②006シフト取付け

②007シフト取付け

②008シフト取付け

クランプをハンドルに通し、レバー位置まで運びます。
このクランプには ↑ 印が刻まれており、それを上に向けて装着します。
②009シフト取付け

②010シフト取付け

クランプにレバーを取り付けます。
トルクスレンチを使いますが、ブラケットカバーが邪魔になるので、やりにくいです。
ネジの頭を舐めないように注意する必要ありです。
②011シフト取付け

②012シフト取付け

レバーの位置ですが、ブラケットの上部とハンドルのラインと一直線になる位置にしましょう・・・適当!適当!
②013シフト取付け

②014シフト取付け

②015シフト取付け


さてここまで進みました。
この後の作業は、ワイヤの取付け・取り回しです。 


[アウターワイヤー]

ブレーキとシフトのアウターワイヤーの長さを決めます。
確実な操作が出来かつ見た目も重要なため、慎重に作業?します。

カンパニョーロのワイヤーセットです。
③001ワイヤー

③002ワイヤー


作業を始めます。エルゴパワーです。
ブラケットのパッドをめくります。黄色の樹脂が見えていますが、ここがシフトワイヤーを装着する所です。
④001アウター

カンパのエルゴパワーは、この様にハンドルの外側と内側のいずれかに、ワイヤーを通す事が出来ます。
④002アウター

④003アウター

レバーの内側にあるのが、ブレーキワイヤーを装着する穴です。
④004アウター

さてアウターワイヤーを、エルゴレバーからフレームのアウター受けまで、仮に這わしてみます。
ここで、ハンドルを一杯切ってワイヤーが引っ張られていないか確認します。
必要以上に余裕を見る必要は有りませんが、ハンドルを一杯に切れる長さがあれば良いでしょう。
④005アウター

④007アウター

フロントのブレーキワイヤーは、ハンドルとは関係有りません。見て綺麗な長さで良いでしょう。
④008アウター
 
じゃアウターケーブルを切りましょう。
④009アウター

ブレーキ用のアウターワイヤーは、専用工具で切っても、切り口は平らではありません。
④010アウター

切り口にヤスリを掛けます。 
④011アウター

これですっきり完了。
④012アウター

ブレーキワイヤーはこれでいいかな。白いテープは仮止め用です。
④013アウター

リアブレーキのシート部。
ここは意外と目立つので、アールを綺麗に出します??
④014アウター

さてシフトワイヤーも同じ手順で確認をしながら、長さを決めました。
左右が同じ形におさまり綺麗に決まりました。
④015アウター


[インナーワイヤー]
作業の左右が入混じっていますが、作業自体は同じですので、あしからず・・・

カンパのエルゴレバーのインナーワイヤーを通します。まずはブレーキからです。
前回、長さを決め仮止めしておいたアウターワイヤーを一旦外します。
⑤001インナー

アウターの内部にスプレー式のグリースを注入します。
⑤002インナー

インナーワイヤーはカンパの純正です。事前にグリースを塗っておきます。
インナーには、シフト用とブレーキ用が有り、太さと先端のタイコの形状が異なります。
ブレーキは左側の頭が大きい方を使います。
⑤003インナー

⑤004インナー

エルゴレバーを正面から見て、レバーを一杯に引きます。
そこに見えるのがタイコの装着部、ここからワイヤーを入れます。
⑤005インナー

⑤006インナー

そのワイヤーが出て来るのが、この部分。レバーの内側です
⑤007インナー

ワイヤーを入れます。先程の所から出て来ました。
⑤008インナー

⑤009インナー

グリスをインナーワイヤーやタイコに塗っておきます。
⑤010インナー

インナーワイヤーにアウターを通し、アウターの先端はブラケットの穴に奥まで確実に差し込みます。
⑤011インナー

⑤012インナー

こことここを通していきます。
⑤013インナー

⑤015インナー

ブレーキ本体のアジャストボルトでアウターを受けます。
⑤014インナー

ブレーキ本体のワイヤークランプ部で使うのは、5mmのアーレンキーです。
⑤016インナー

⑤017インナー

長いワイヤーも次の作業の邪魔にならない様に巻いておきます。
⑤018インナー

ここまでが、ブレーキワイヤーの一連の作業で、右側もする事は同じです。
次はシフト用インナーの通し方をご紹介しましょう
  
左側のレバーです。
ブラケット内側のレバー(下げるだけの操作レバー)、このレバーを押し込む事でワイヤーが緩みます。
これは、左右一緒です。ワイヤーを装着する前に、このレバーを押し込む操作をし、ワイヤーが一番緩む
状態にします。
⑥001シフトインナー

ブラケットの下の穴、ここからインナーワイヤーを入れます。ちょっと入れにくいです。
下から差し込んだインナーワイヤーは、この黄色い部分に出てきます。
じっくりやることがコツかな?
⑥002シフトインナー

⑥003シフトインナー

上部に出て来たインナーワイヤーは、ハンドルの外側と内側のいずれかへ出す事が出来ます。
今回は、ハンドルの内側を通していきます。
⑥004シフトインナー

出て来たインナーワイヤーにアウターを通します。
⑥005シフトインナー

この部分にはアウターキャップが必要です。
⑥006シフトインナー

ワイヤーリードを通します。
⑥007シフトインナー

⑥008シフトインナー

フロントディレラーに向かいます。フロントディレーラーのワイヤークランプはここです。
⑥009シフトインナー

⑥010シフトインナー

ワイヤーを軽く止めておきます。
長さ調整や締め込みは、変速機の調整の時に行いますので、この段階では仮止めにします。
⑥011シフトインナー

右側のレバーもワイヤーの経路が多少違うだけで、レバー部のワイヤーの通し方は同じです。
⑥012シフトインナー

インナーワイヤーを通し終わったら、アウターケーブルをビニールテープでハンドルに止めます。
⑥013シフトインナー

これでカンパニョーロのエルゴパワーのワイヤーラインの作業が終わりました。
⑥014シフトインナー


長々とお付き合い下さいまして、有難う御座いました。
いよいよ次回は完成!・・・の予定です



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DeRosa Avant 組み上げ(Ⅲ)

年末も押し迫って参りました。
早く仕上げないと、まずい・・・

ということで、DeRosa Avant第三弾をアップします。

<第3章>ディレーラー&ブレーキの取付け

今回は、フロント及びリアディレーラー(変速機)を取付けます。

[フロントディレーラー取付け]

フロントディレーラーは、カンパニョーロ スーパーレコードの11速用 バンド式(35mm)です
⑧001FD

⑧002FD

⑧003FD


フロントディレーラーの表と裏です。
⑧004FD

⑧005FD
表のプレート(羽)には、カーボンが使われています。
ちょっと、強度に不安を感じる部分ではあります。

重量を測ってみます。
⑧006FD
85gです。

これはバンド用の変速機で、取付けはシートチューブに取り付けます。
⑧007FD取付け

⑧008FD取付け

こちらは、5mmのアーレンキーを使います。
ネジ部には、腐食と固着防止のグリスを塗布します。
⑧009FD取付け

⑧010FD取付け

ここは適正トルクで締め込みます。
⑧011FD取付け

フロントディレーラーを装着しました。
⑧012FD取付け


[リアディレーラー取付け]
次はリアです。
リアディレーラーは、カンパニョーロ コーラスの 11速用です・・・何故かカンパのRDは高い!
⑨001RD

⑨002RD

⑨003RD

上位モデルとの違いは、フルカーボン(レコード&スーレコ)とアルミ&カーボン(コーラス)です。
⑨004RD

⑨005RD
リアディレーラーの表と裏側です。
プーリー固定ボルトはアルミ製です。

重量は185g
⑨006RD

早速、取り付けます。
デイレーラーマウント用のピポットボルトに、シリコングリスを塗布します。
ネジの固着防止が第一の目的です
⑨007RD取付け

⑨008RD取付け

工具を使いディレーラーマウントにボルトをねじ込み、装着します。
ここで使う工具は、トルクスレンチです。
何故、普通のアーレンキーじゃないんでしょうか?
⑨009RD取付け

⑨010RD取付け

使用ボルトの形状は、何か考えが有っての事なんでしょう。
ただのオヤジには分かるわけないか・・・
でも工具あってよかったです(#^.^#)

リアディレーラーが取り付きました 何も難しくは無い作業です。
⑨011RD取付け


さて、これで前後の変速機が装着できました。


[ブレーキを取り付ける]

次は、ブレーキを取り付けましょう。
取り付けるのは、カンパのコーラスです。
⑩001ブレーキ

⑩002ブレーキ

⑩003ブレーキ

重量を測ってみます
⑩004ブレーキ
フロント161g

⑩005ブレーキ
リア156g

⑩006ブレーキ
前後あわせて317g・・・あってる、あってる、って当たり前です。

取り付け用の沈頭ナットは、トルクスレンチ・・・
⑩007ブレーキ取付け

フロントから装着しましょう。
フォークの前部から本体を差し込み、フォークの後部の穴から沈頭ナットを使います。
⑩008ブレーキ取付け

⑩009ブレーキ取付け

フォークの裏側から、沈頭ナットにもグリスを塗り締め込みます。
最後に細かな調整をするので、今の段階では仮止めです。
⑩010ブレーキ取付け

⑩011ブレーキ取付け


じゃあ、リアにいきましょう!
⑩012ブレーキ取付け

こちらもする事は一緒、リアのブレーキブリッジの裏側からナットで止めます。
⑩013ブレーキ取付け


前後ブレーキの取付けが完了です。


明日、会社が年末最終日です。
明後日から、年末年始休暇ですが、30日から帰省します。
29日一日で仕上がるか・・・頑張るぞ〜!
でも、走り納は???




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DeRosa Avant 組み上げ(Ⅱ)

今日も寒かったですね。
今年も、あと4日で終わります。
ただのオヤジにとって、今年(2012年)は思い出深い年になりました。
人生のターニングポイントかも??・・また機会があれば当ブログでご紹介します。


さてさて、DeRosaの組み上げは続きます。
今回はドライブトレインの組み付けをご紹介しましょう。

<第2章>チェーンホイール/クランクの取付け


今回は、カンパのチェーンホイールを取付けます。
このクランクは、ウルトラトルクというカンパニョーロ独特の構造をしています。
⑦001クランク

⑦002クランク

“Campagnolo SUPER RECORD 11S” カンパニョーロの11速用のチェーンホイールです。

クランク長は170mmです。
⑦003クランク

もちろん中古品です・・・ヤ〇〇クでゲット!!

重量を測ってみます。
⑦004クランク重量
642gです。軽いですね~ さすがスーレコ・・・中古ですが・・・

クランクの裏側を見ると、ベアリングはここに付いています。
ここは、シールドはされていません・・ですからボールが見えます。
⑦005クランク取付け
触ってみるとそんなに重い回転では有りませんが
回転部にグリースを塗っておきます。

前回、取り付けたB.Bカップ、右側にはこのアーレンキーの先で指している所に、小さな穴が開いています。
ここにはこのクリップが納まり、内部に先が飛び出し、クランクのベアリングを保持し、
クランクの抜け止めの役目をするそうです・・・
⑦006クランク取付け

さて、右側から取り付けましょう。
B.Bカップの内部とクランクシャフトとベアリングにも、やや多目にグリスを塗ります。
防水と錆止めの為です。
⑦007クランク取付け

⑦008クランク取付け

⑦009クランク取付け

右側のクランクを差込みます。
ベアリングがカップに入る時に少し手応えが有ります。
⑦010クランク取付け


ベアリングがカップの置くまで入ったら、抜け止めのピンをカップに取付けます。
⑦011クランク取付け

先程の穴にピンの先が入っています
⑦012クランク取付け


次は左側です。
左側のクランクには、フィキシングボルトが取り付けてありますが、これは後で使うので外しておきます。
⑦013クランク取付け

⑦014クランク取付け

クランクをカップに差し込みます。
右のクランクと一直線になる様、位置決めに注意しましょう。
もちろんグリースを塗っておきます。
⑦015クランク取付け

⑦016クランク取付け

フィキシングボルトにもグリスを塗ります
⑦017クランク取付け

右のクランクの穴から、左のクランクのネジを目掛け、フィキシングボルトを装着します。
使うアーレンキーは、10mmです。
⑦018クランク取付け

⑦019クランク取付け

⑦020クランク取付け

クランクが取り付きました。
カンパは、回転が“重い”って言われるみたいですが、実際のとことどうなんでしょうか?
まっ!素人のただのオヤジには関係ありませんが・・・
⑦021クランク取付け


ということで、クランクの取り付け完了です。
次回は、ディレーラー&ブレーキ取り付け編かな?



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DeRosa Avant 組み上げ(Ⅰ)

今日は、朝から結構寒いですが、とても良い天気でした。
朝からポタリングといきたかったのですが、今日はイブですから、
何かと家庭の事情がありまして、出動を断念せざるを得ないただのオヤジです。


さてさて、いよいよパーツが揃いましたので“DeRosa Avantくん”の組み上げを実行します。
完成目標は「年内」です。頑張りましょう!

一部、先日組み上げたところから紹介してまいります。


<第1章>ヘッドパーツ&ステム、BBカップ装着
<ヘッドパーツ取付け>

デローザ専用?のFSAヘッドパーツです。フレームに付属されていました。
そのヘッドパーツを取り付けます。
①ヘッドセット


それでは、ヘッド小物とフォークをフレームに取り付けます。
②001ヘッドパーツ取付け

フォークの下、ベアリング受けにシールドベアリングを置きます。
②002ヘッドパーツ取付け

②003ヘッドパーツ取付け


そこにフレームのヘッドを納めます
②004ヘッドパーツ取付け

②005ヘッドパーツ取付け


上部ベアリングをフォークコラムへ差し込みます
②006ヘッドパーツ取付け

②007ヘッドパーツ取付け


アルミの輪っか(名前は知りません)を入れ 一番上部のワンを装着します。
②008ヘッドパーツ取付け

②009ヘッドパーツ取付け

②010ヘッドパーツ取付け

②011ヘッドパーツ取付け


フレームにフォークを装着した段階で、重量を計測します。
③001測定

③002測定
重量1.555kg
う〜ん!軽い!


<ステムの取付け>
ステムは、ヘッドパーツに合せ FSA の物を用意しています。
④001FSAステム

④002ステム重量
重量は117gです

スペーサーの適当な物(ちょっと赤にこだわりました)を入れ、ステムも取り付けます。
④003ステム取付け

フォークコラムのカットは、ポジション調整(ただのオヤジに出来るか??)時にしたいと思っております。


<BBカップ取付け>
次は、ハンガーシェルに BBカップを取付けましょう。 
取り付けるのは、カンパスーパーレコード 11S です。
⑤001カンパBB

⑤002カンパBB

Campagnolo SUPER RECOD 11S
カンパのウルトラトルクという方式のクランクを装着する為の部品で、
この BB 自体にはベアリングの機構は無く、クランクシャフトを受ける為の部品です。
今回のフレームの BB 規格は ITA です。
⑤003カンパBB

重量を計測します。
⑤004BB重量
2個で46gです。

BB カップの右側には、外側にピンのようなものが付いています。
これは、クランクを装着する時に必要な物です。
⑤005カンパBB

今回使う工具は、ボトムブラケットツールです。シマノのホローテックⅡと共用で使えます。
⑥006BB取付け

他に使うのはグリスです

さあ!はじめましょう!

最初は右サイドから。
まずは、フィニッシュラインの「プレミアム テフロン グリス」を使います。
ハンガーシェル内に腐食防止の為に塗布します。
⑥007BB取付け

⑥008BB取付け

⑥009BB取付け

⑥010BB取付け


B.B カップのねじ山とシェルとの当り面にグリスを塗布します。
防水・防錆が目的です。
⑥011BB取付け

ハンガーシェルにねじ込みます ITA規格は両側とも正ネジです。
最後に工具を使い締め込みます。
トルク管理は気になるところですが、(カンパの場合この部分は 35 Nmくらい?)
ただのオヤジは無視します。
しかしこんなのは感覚 自分を信じます 私は目一杯締めました(笑)
これ以上締まらないよと感じる処まで・・・(爆)
⑥012BB取付け


はみ出したグリスは ウエスで綺麗に拭き取ります
⑥013BB取付け

⑥014BB取付け


では次は左側です。 やはり、カップにはグリスを塗布します。
⑥015BB取付け

⑥016BB取付け


こちらも正ネジ、やはり目一杯締め込みます。
ただ、そうは言ってもむやみやたらに締め込んでいる訳では無く、カッコよく言いますと、
「ハンガーシェルに食い込んでいく感覚」を感じながらの作業でした???
⑥017BB取付け

⑥018BB取付け


さてこれで B.B カップの取り付けは完了しました 締め込むだけの簡単な作業です。

しかし、自転車の部品の中で緩めば困る部分では有ります。
ここが緩めば走行不能?
知らずに乗っていればフレームがお釈迦=怪我のもとになる事も有ります。
皆さん、気を杖ましょう!!



次回につづく・・・
次回はクランク取付け編だ〜!





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Newフレームをゲットしました!

今週は、毎日良い天気でした。
寒さは厳しさを増してますが、晴れだとジテ通です。
最寄駅までの短い距離ですが、気持ちいいっす!

ということで、今日も快晴!

写真 20121213 午前


今日は、前回ちらっとお見せしました、新しいフレームのご紹介をしたいと思います。
我が家にやってきた、ニューファミリーです。

ただのオヤジにとっては、念願のカーボンフレームです(#^.^#)

イタリアの種馬??
“De Rosa Avant”デローザ アバント
宜しくお願いします。

③フレーム


ホームページから完成車のスペックを拝借しました。
ちなみにデローザアバントは、基本フレーム売りです。

①DE ROSA AVANT 2011

全体像です・・なかなかシブイ

スペックです
②スペック

この完成車のコンポは、カンパニョーロ ベローチェ10速です。



それでは、フレーム及びフォークの写真を何枚かご紹介します。

④フレーム

斜め前方からです。

⑤フレーム前

ヘッドチューブです。
デローザのマークがかっこいいですね!
で・ですが、印刷でなくシールです。

⑥フォーク  ⑦フォーク

フロントフォーク・・・勿論、カーボンです。


組み立てをする前に、フレームの身体測定を実施しましょう。

⑧フレーム重量

こんな感じで測定しました。

⑨フレーム重量

1.085=1.085Kgです・・・軽〜い!
と言いたいのですが、現愛車のCOPPIくん(アルミフレーム)の重量がわかりません??

ということで、いよいよこれから組み立てに入ります。
自分で組み立ますので、いつのなることやら?

いま、パーツを揃えています。
金欠のため、すべてのパーツが新品とはいきません。
ヤ〇〇クさん、Wiggleさん、お世話になります。アマ〇ンさんもですかね・・

組み上げの順を追ってアップする予定ですが、何しろ物臭なただのオヤジのことですから、
どうなることやら??

何とか、初乗りには間に合わしたいと思っております。
初走りは、いつ行きますか?????


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